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車なし生活を一年半続けてみて感じたこと

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事故で車を廃車にしてから約一年半、車なしの生活をしています。

初めての試みでしたが、いろいろと感じたことがあったので書いてみたいと思います。

 

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経済的にはかなりお得?

車のある生活をしていた一年半前までは、毎月のガソリン代や税金だけで10万円くらいかかっていました。それに加え、保険代と2年に一度ですが車検代も…。さらにJAFの会費やら洗車代など、かなりの支出でした。

車はものすごくぜいたく品ですよ!(気づくの遅っ!!)

 

それがなくなっただけでも、家計的にはかなりの支出減です。と言いながら、ほかの所で使ったら同じですが…(笑)

 

車の代わりに、バスや電車、時々タクシーを使うようになりました。遠出するときはレンタカー、近所は自転車です。

 

経済的にみれば、今までより「交通費がかかる」のでは?という疑問が…。

でも、もともと通学定期代は必要ですし、通勤の交通費は会社負担なので、交通費はそんなにかからないんです。

しかも車にかかる膨大な費用を考えれば、タクシーやレンタカーをかなりの回数使ったとしてもしれてます(キッパリ!)

 

 

車なしの生活って?

車があった頃は、すぐ近所のスーパーへ行くのも車。コンビニや銀行へも車。

そう、どこへ行くのも車に頼っていました。

 

だから車がない生活は、最初は考えられないと思っていました。

実際、車なし生活を始めたころは、不便でしょうがなかったですね(笑)

特に買い物!重いし面倒くさいし…。雨でも降った日には、もうムリ~って。

 

でも、人ってどんな状況にでもすぐに慣れてしまうもの!

全く心配しなくても大丈夫でしたね。

 

持てる範囲の買い物をする。重いものは自転車で。雨の予報の時は前日に買い出しに行く。計画的に買い物をするようになりました。

 

その結果、余計なものを買わなくなったせいで、家計的には支出が減りましたね。

これは全く予想してなかったことで、とてもラッキーでした。

 

でもちょっと面倒なのは、レンタカーを借りる時です。借りに行くのもですが、返しに行くのがね…。そこから自宅まで戻らないといけないですから。

 

 

車なしの生活から見えてきたもの

最初こそ不便を感じながらも、一年半の間なんとか「車なし生活」を続けています。

慣れれば何とかなるもので、最近では「車なし」が当たり前になりつつあります。

 

今思うのは、車を持つほとんどの人と同じく、自分がいかに便利で楽な生活にどっぷり浸っていたかということ。

 

日本の場合、CO₂排出量の2割は車からということです。

車に頼りきった便利な生活が、大気汚染や地球温暖化に加担していたことに、今さらですが気づかされました。

 

また、歩くことや自転車に乗ることで、今までよりも健康的になった気がします。

 

「車なし生活」は意外にも、プラスの面の方が大きかったですね。

何よりも、環境や健康に対する意識が変わりました。

 

いつまで続くかはわかりませんが、今はもう少し「車なし生活」を続けてみようかなと思っています。

 

 

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