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「叱ること=しつけ」の勘違い!聞き分けのいい子を育てる方法

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最近、出かける度に目にする光景があります。

公共の場所で、子供が騒いでいても走り回っていても知らん顔をしている親や、大声で怒鳴りつける親が多いということ。

全く違うタイプにみえますが、実は「子供に向き合っていない」という点で共通しているのです。

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不寛容な社会での子育することの大変さ

 

バスや電車で、子供が泣くとすごく嫌な顔をされたり、嫌味を言われたりして、肩身の狭い思いをしているお母さんも多いと聞きます。

少し前には「降りろ!」と怒鳴られて仕方なくバスから降りたというようなことが話題になりましたよね。

 

でも、これらはもっと小さい赤ちゃんの場合です。

赤ちゃんには、言い聞かせることができないわけですから、話は違います。

本当に気の毒としか言いようがありません。

 

大人の社会に、寛容さがなくなってきているのだと思います。

赤ちゃんの鳴き声がうるさいからといって邪魔者として排除する社会で、子育てしていくことの大変さを思わずにはいられません。

 

これでは子供の数を増やせといっても難しいですよね。

ただでさえ、働こうとしても保育所問題という関所を通らなければならないわけですから。

私もこの問題にぶつかり、跳ね返された苦い経験があります(泣)

 

しかし子供のしつけの問題は、社会の寛容さがどうこうという話とは次元が違うと思うのです。

 

 

子供とのコミュニケーションの大切さ

 

小さい子供は、じっとしていられる時間に限界があります。退屈するのは当たり前ですよ。

では親はどうすればいいのか?

一緒に本を読んだり、お話をしたり、コミュニケーションをとることが大切です。

 

私もそうやって子供を育ててきました。

コミュニケーションをとることで、例えば病院でどんなに長い時間待たされても、子供は大声で騒いだり走り回ったりしませんでした。

これは、常日頃からのコミュニケーションの延長だと思います。

 

退屈するのが当たり前の子供を、騒いだからといって𠮟りつけたり、怒鳴ったりしてもその場しのぎ!すぐに同じことになるだけです。で、また叱る怒鳴る…。

それを続けていくと、叱られることに慣れっこになってしまいますよ。

なぜなら、「なぜ叱られたのか、何がいけないのか」ということを理解できていないからです。

 

またスマホに夢中になっていたりして、子供が騒いで他人に迷惑をかけていても知らん顔の親は、もっと自覚するべきです。周りの人に迷惑が掛かろうがへっちゃらな子供は、他人を思いやれる人間にはなりません。

 

子供が成長して、思春期になってからいろいろな問題が出てくると、親のしつけの問題が取り沙汰されます。

 

親のしつけって何でしょう?

大切なことは、子供に寄り添ってコミュニケーションをとりあう中で、伝えていくものだと思います。そうしていくことで、子供はいろいろなことを受け止め、学び、理解していくのです。

 

「叱ること=しつけ」ではなく、「伝えること→しつけ」なのです。

 

 

 

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