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大学生だった私の"お酒にまつわる3つのエピソード"

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初めてお酒を飲むことを覚えたのは大学時代です。

多くの学生は、河原町、木屋町、先斗町などに繰り出して遊んでいました。

京都の夜の街は、学生や、会社員、観光客などでいつもいっぱいでしたね。

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大学生だった私のお酒にまつわる3つのエピソード

エピソード1

大学に入ったばかりの1回生の頃には、クラスの友達とよく遊びに行きました。

河原町阪急前とかBAL前で待ち合わせて、買い物したり映画を観たりご飯を食べたり。

フツーですね(笑)

 

ある日、ディスコに行こうということになり、ちょっとおしゃれして出かけました。

初めて入るけっこう大人っぽい感じのディスコで、カクテルを飲みながら話しをしたり踊ったりしてご機嫌だったんです。

それまで…。そう意識がなくなるまで…

なんと気を失ってしまったんです!

アルコール弱いのはわかっていたので、少ししか口にしていないつもりだったのに。

何てこと!

ディスコの制服のお兄さんにソファまで連れて行ってもらって、おしぼりとかお水をもらいました。

恥ずかしかったなあ!

そのお店には、その後一度も行ってないですね(笑)

 

エピソード2

女友達と3人で、河原町通からちょっと東に入った辺りでご飯を食べていた時のこと。

近くのテーブルに座っていた男子3人が声をかけてきて、一緒にカラオケに行くことになりました。

彼らは京都の某私大生で同回生でした。

お酒も入っていい感じで次々と歌っていきました。

でも、楽しかったのはそこまで!

彼らはけっこう飲んでいたと思います。

その中の一人がマンションに住んでいるということで、そこへ行こうと執拗に誘い始めたんです。

断っても断っても一歩も引かないので困ってしまいましたね。

真面目な証拠だとか言って、学生証まで出してきたのには笑いました!

何とか上手に言って帰ってきましたが、スマホのない時代なのでそれっきりです。

 

エピソード3

サークルのコンパは、大体お店が決まっていました。

その中ではオシャレな感じのカフェバー(←古い!でも当時は流行ってたよ)が、私はお気に入りでした。

そこは最初に頼んだお酒を飲んでしまったら、空のグラスと次に飲みたいお酒を交換してくれるのです。

グラス交換っていってましたね。

お酒が弱くてすぐに酔ってしまうくせに、いろいろなお酒が飲んでみたかった私。

後輩ができたのをいいことにずるいことを思いついたのです。

それは一口飲んだあと後輩に飲んでもらって、また新しい違うお酒を飲むということ。

次から次へと一口飲んで男子の後輩たちに引き受けてもらいながら、いろいろなお酒の味を試していきました。

しかしいくら一口とはいえ、いろんな種類のお酒をごちゃまぜにして飲んでいるうち、すっかり酔いが回ってしまいました。

そして後輩たちに、多大な迷惑をかけたのでした(笑)

あとで先輩にずいぶん叱られましたね(泣)

 

今思うこと

これらのエピソード以外にもいろいろなことがありましたが、私の場合は大きな失敗もなく楽しいお酒が多かったですね。

「酔っぱらって朝起きたら、知らない人が隣に寝ていた」なんて経験をしたことがある人なんて、ホントにいるんでしょうか(笑)

少なくとも私の周りにはいませんでしたね。 

 

それにしても、最近の学生はあまりお酒を飲まなくなったといわれています。

近頃は、夜の河原町や木屋町辺りでも、遊んでいる学生が少なくなったと思います。

また木屋町界隈は、学生や若い女の子が、気軽に安心して遊べる雰囲気ではなくなったようにも感じます。

何だかちょっと寂しい気がしますね。

 

 

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