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女性の「年相応の身だしなみとオシャレ」について考えてみました

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女性にとって、「身だしなみ」「オシャレ」は大切なこと。

いくつになっても、自分らしく「オシャレ」を楽しみたいものです。

でも年齢を重ねると、いろいろな制約が出てくるのが堅苦しい日本の常識社会。

自由にオシャレを楽しむためには、乗り越えなければならない“壁”があるようです。

 

「年相応」の呪縛

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オシャレの基本は、TPOと言われています。

TPOとはTime Place Occasionのこと。時と場所そして場合に応じた服装をすることです。

「VAN」の創始者石津謙介氏が考えた、和製英語だそうですよ。 

 

もちろんそれにプラス、清潔感も大事です。

これは老若男女問わず同じですよね。

 

でも特に女性の場合は、さらに「年相応の…」というハードルが設けられているようです。

その呪縛に悩んでいる女性は、少なからずいると思います。

 

 

「いい年をして」の基準は? 

ある一定年齢以上になると、必ず言われるようになるのが「もういい年なんだから」とか「いい年をして」ということ。

これって何歳以上のことなんでしょうか?

初婚の平均年齢が上がるにつれ「いい年」の年齢も上がっているように思いますが、かなり年齢に幅があるようにも感じます。

 

もともと日本の女性は、年齢に縛られているように思いませんか?

「もう~歳なんだから女らしくしないと」「~歳までに結婚しないと」

「~歳までに子供を産まないと」

結局、出産に合わせたタイムリミットが設けられているからです。

 

それと同じように、立ち居振る舞いや服装、行動に至るまで“縛り”があるように感じます。

「~歳にもなってみっともない」「~歳のくせに若作りしすぎ」「母親のくせに」…

 

でも人の目ばかりを気にしすぎると、窮屈で自由に楽しめなくなってしまいますよね。

私は「他人からの見られ方」より「自分らしさ」を大切にしたいと思います。

 

 

好きなモノと似合うモノ

確かに、今まで好きでよく着ていた洋服が、何となく似合わないというかしっくりこなくなることがあります。

年齢と共に見た目は変化していくのですから、仕方がないことかも知れません。

好きなモノと似合うモノのギャップ!

 

色だけではなく、柄やデザインでも同じことが言えます。

デザイナーさんだって、年齢によってターゲットを決めてデザインするのですから当たり前のことです。

年を重ねて、自分に何が似合うのかわからなくなったと悩んでいる方も多いようです。

 

でも確かに、「アウト~!」と言いたくなることもありますよね。

例えば、流行遅れのメイクや服装。ただこれには年齢は関係ないかも(笑)

あと十代の女の子向けのブランドの服を着るのはタブーですね。でもたまにいるんですよ。なぜか(笑)

それからミニスカートや必要以上の肌の露出など。

 

好きなモノであっても、似合っているかどうかは大事な要素です。

それに加えて「その人らしさ」が感じられることが大切ですね。  

 

 

自分らしさを失わないために

そう考えると、やっぱり「 年相応の身だしなみとオシャレ」は必要なもののようです。

その年齢にふさわしい、知性や品性が感じられる人が「素敵な大人」なのかも知れません。

 

でも時には流行を取り入れて、冒険してみてもいいのでは?

地味で落ち着いた格好は無難ですが、没個性ではつまらないですよね。

 

「上品で知的なオシャレを自分らしく楽しむこと 」、それが私の当面の課題です。

 

 

自由に楽しむために 

私の場合、赤やピンクオレンジなどの明るい色が好みで、年を重ねても好きな色はあまり変わりませんでした。

でも以前のように、赤いワンピースを着るのはさすがに勇気がいります(笑)

だから好きな色はバッグやベルト、財布などの小物で使うようにしています。

小物なら、自由に好きな色やデザインを楽しめますよね。  

 

 

 

 

 

 

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