ゆるっと京都 de スローライフ

日々の気づきを発信している雑記ブログ!

京都二条駅界隈 変貌を遂げた街並みと変わらない二条城と

先日、久しぶりにJR嵯峨野線に乗りました。

外国人の観光客が多くてびっくりです!

特に二条駅からの乗り降りが多かったように思いました。

二条城へ行くお客さんが多いのかな? 

 

JR二条駅界隈

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JR二条駅は、私が学生だった頃とはイメージがずいぶん変わりました。

また駅の周辺が再開発されて新しいビルがたくさんでき、以前とは全く別の街になった印象です。

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駅の正面の千本通には、お店や飲食店、オフィスなどが入ったビルや大学、専門学校のビルが次々とできました。

以前ここはどんなんだったか思い出そうとしましたが、なかなか思い出せませんね。

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地味だった千本通は、新しいビルやスーパーが立ち並んで明るい印象になりましたね。

マンションも増えましたよね~。

確かに便利ですよね、この辺は! 

市営地下鉄の東西線ができてすごく便利になりました。

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佛教大学や立命館大学が並んでいます。

何をしている所なのかは知りませんが(笑)

学食が安くて美味しいそうなので、ランチにいいかも!ですね。

懐かしい人も、初めての人も楽しめそうです。

 

JR二条駅

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JR二条駅はよく見ると面白い形をしています。

屋根は大きな木造トラスで覆われたデザインで、何だか船を逆さまにしたような?

1997年にグッドデザイン賞を受賞しているそうです(笑)

けっこう見晴らしがよくて、遠くまで見渡せます。

ç¾å¨ãå±ç¤ºå®¤ã¨ãã¦å©ç¨ããã¦ããæ§äºæ¡é§èï¼äº¬é½å¸ä¸äº¬åºï¼ 「京都新聞」より

二条駅は今の駅舎ができるまでは瓦葺木造二階建ての入母屋造建築で、まるでお寺の様な立派な建物でした。

嵯峨野線の高架工事が終わると、1996年に駅舎としての役目を終えました。

そして同年「京都市指定有形文化財」に指定され、梅小路蒸気機関車館に移築。

現在は京都鉄道博物館に展示されているそうですよ。 

 

駅の西側 

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旧駅舎の時代は、東側の千本通からしか駅に入ることができなかったのですが、今は東西どちらにも出入り口があり便利になりました。

地下鉄の乗り場は西側です。 

通り抜け自由なので通路のように東西に行き来できます。 

 

駅の西側には「BiVi二条」や「京都コープ」「くら寿司」などがあり、西側もまた全く違う街に変身した感じですね!

確か以前は、古い家屋がたくさん立ち並んでいたように記憶しています。 

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マンションもたくさんできました。

 

JRの駅と地下鉄の駅があってスーパーもある。

しかも映画館やレストラン、カフェ、いろいろなお店が入った商業施設がある。

絶対便利ですよね!

私も住んでみたいかも(笑) 

 

変貌を遂げた二条駅界隈から変わらない二条城へ

90年代のJR嵯峨野線の高架工事と二条駅の建て替え、地下鉄東西線の開通、そして駅周辺の再開発で、二条駅界隈の街並みはすっかり変貌を遂げました。

以前の閑静で地味なイメージが一変。

綺麗で(お洒落とは言えないけど)便利な街に生まれ変わりました。

 

一方で二条城は何にも変わらず悠然と佇んでいて、何だか心が落ち着きます。

変わっていく街の中に"変わらない歴史の証"があるところが、京都の面白さですね。

 

 

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エアコンが効かない!京都の夏を乗り切るために私がした2つのこと

京都は夏の猛暑日の日数が毎年のように日本一です。

"平成最後の"祇園祭が終わり、8月に入っても暑さは収まる気配なし!

エアコンが効きにくくて、もう大変です!

そんな暑すぎる京都の夏を乗り切るために、私がした2つの対策について書いてみました。

 

猛暑日の記録

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7月は猛暑日の連続記録が12日。

記録更新とはいかなかったものの7月14日から25日まで連続で38度を超えました。

さらに39.8度を記録した日も!

猛暑のため花傘巡行は中止になってしまいましたが、平成最後となる祇園祭が無事に終わってホッとしました。

 

でも8月に入っても猛暑はほぼ毎日続き、もう限界です(泣)

煉獄の毎日ですよ。 

 

異常事態

私の家は木造の二階建てですが、家の中でも廊下・玄関・洗面所・トイレはもう地獄!気分が悪くなるような暑さです。

エアコンの効いてる部屋の中と効いていない場所との温度差で、体調を崩しそうです。

しかも家から一歩でも外に出ようものなら、サウナ、本当にサウナ!

息が苦しくてクラクラします。

 

猛暑が続いたせいか、買って10年くらいのエアコンが効かなくて困ってしまいました。

18度に設定しても部屋は30度にしかならず、ついに買い替えかと思っていましたが、ちょっとした対策でとりあえず大出費は回避できました(笑)

  

私の猛暑対策

エアコンが効かなくて困っていたら、「室外機にカバーをかぶせるといいよ」と友人が教えてくれました。

でも近所で使っているお家はなく、迷ったあげく買ってつけてみることに!

色々な種類がありましたが、どうせ消耗品だし安いもので試してみました。

 

 

効果抜群!とまでは言えませんが、そこそこの効果はありました。

30度あった室内が26~27度でキープできています。

試してみるものですね!

今年の夏の大ヒットです(笑)←私の!

 

もう一つの猛暑対策は、地味ですが打ち水です。

夕方陽が傾いたら、庭や花壇だけではなくホースで屋根や壁やドア、ガラス、塀まで水をかけます。

水を無駄にしているようで心苦しいのですが、夜の室温がまるで違ってくるので、電気代は節約できそうです。

 

ちなみに、春先に植えて綺麗に咲いていた花はことごとく枯れてしまいました。

以前にも猛暑の年に枯れてしまったことがありましたが、今年は軒並みアウト(泣) 

荒れ放題(笑)

暑すぎて、何とかしようという気にもなりません…。

困ったことです。

 

まだまだ暑さは続きますが、何とか元気に乗り切りたいですね。

 

 

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7月の嵐山は川開きの神事と鵜飼で始まりました

嵐山の7月は大堰川の川開きと鵜飼で始まります。

今年の夏は今まで経験したことがないような猛暑ですが、水辺は風もあって少しだけ涼しいように感じます。

 

大堰川の夕暮れと鵜飼

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嵐山渡月橋の上流は大堰川(おおいがわ)といいます。

そろそろ夕暮れ。

薄桃色の空を映して水面は薄紫に染まりはじめました。

 

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7月1日は川開きの神事があり、夏の風物詩"鵜飼"が始まる日です。 

嵐山では平安時代から"鵜飼"が行われていたそうですよ。

鵜匠の装いは昔ながらの風折烏帽子(かざおれえぼし)と腰みの。
船の上から鵜をつないだ手綱を引いて鮎などを捕らせます。

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子供の頃は"鵜飼"の意味がよくわからなくて、鵜がせっかく捕った魚を取り上げてしまうのはかわいそうだと思っていました。

鵜匠が鵜の喉を掴んで魚を吐き出させるからです。

「そんなことしたら鵜が食べられへんやん」と…。

 

実際、野生のウミウを捕まえて鵜匠が訓練しているそうです。

鵜の喉に紐を巻いてあるので、それ以上の大きさの魚を飲み込めないようにしているとのこと。

紐の巻き加減で捕る魚の大きさを決めていて 、それより小さい魚は飲み込めるそうですよ。 

そうじゃなかったら、いくら鳥でもやる気なくしちゃいますよね(笑)

ストライキです!

それにしても鵜ってけっこう大きいですね。

 

大堰川に浮かんだ屋形船

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川開きの日は屋形船がたくさん出て賑やかでした。

提灯やかがり火は風情がありますね。 

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提灯には"鵜"がデザインされています。 

嵐山の鵜飼は9月23日までです。

 

自然への畏怖

7月は各地に深刻な豪雨災害をもたらしました。 

京都では5日から大雨になり、一晩中ケータイの避難勧告が鳴り続けました。

私の家は大丈夫でしたが、もの凄い雨の音と桂川が氾濫しないか心配で眠れませんでしたね。

岡山、広島、愛媛など被害にあわれた方があまりにも多くて、言葉にすることができません。

 

自然の怖さを改めて感じた7月です。

 

 

 

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新春の琵琶湖ドライブは最高でした!“空と雲と琵琶湖”それだけでいいと思える眺め

お正月休みに琵琶湖へドライブに出かけました。ちょうど半年前です。

写真の整理をしていたら、この季節外れの涼感半端ない写真が出てきました(笑)

 

新春の湖岸道路を行く 

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京都東インターから名神高速に入って瀬田東インターで降り、湖岸道路に出ました。

お正月休みの割に道は全然空いていて、まるで貸し切りの様なこの景色!

「新春」とはいえ真冬なので風が冷たい!

そしてこの空模様!

いかにも寒そうです。

が、逆に今見るとものすごく涼しそう!

"どこでもドア"があったら、今すぐ入りたいですね(笑) 

 

琵琶湖大橋を渡って

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絵のように美しい湖岸道路を北に向かって走り、琵琶湖大橋を渡りました。(150円)

普通車では橋からの景色はほとんど見えません。

観光バスなら見えるかもです。

湖に浮かんだ琵琶湖大橋の景色は、絵葉書のように綺麗でした。 

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橋を渡り切った西岸にある「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」 です。

近江米をはじめ地元の農産物の特売所や、琵琶湖の名産、お土産物の売り場がありました。

ひこにゃんグッズもありましたよ!

レストランには、地元野菜を使った地産地消メニューがいろいろあってなかなか美味!

席から琵琶湖の景色が見渡せて気持ちがよかったです。

 

浮御堂はパノラマビュー! 

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道の駅から南に向かって走ること約10分弱、近江八景「堅田の落雁」で知られている浮御堂に立ち寄りました。

正式名称は「満月時浮御堂」。

平安時代に恵心僧都が建立し、その後再建や修理が行われてきたそうです。

 

本当に水に浮かんでいるみたいですね!

中に入るとけっこう風がありました。

1月だったので、備え付けのスリッパをはいても足が氷のように冷たかった記憶があります(笑)←今なら嬉しいかも!

お堂は周りをぐるっとまわれるので、360度パノラマビューでした。

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お寺のお庭↑↑↑ 

 

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琵琶湖大橋↑↑↑ 

  

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旅館↑↑↑ 

 

空と雲と琵琶湖

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青い空、白い雲、ゆったりと豊かな水をたたえた琵琶湖。

それだけで十分すぎるぜいたくな眺め。

何もかも忘れて心が透き通っていく感覚。

これこそが私の愛する琵琶湖の魔法です。

 

何もかも包み込んで癒してくれる琵琶湖の水。

清冽な美しさに言葉はいりません。

"空と雲と琵琶湖"

それだけでいい。

それだけでいいと思える眺めに癒され、前向きに頑張れそうな気持ちになりました。

 

 

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大学生だった私の"お酒にまつわる3つのエピソード"

初めてお酒を飲むことを覚えたのは大学時代です。

多くの学生は、河原町、木屋町、先斗町などに繰り出して遊んでいました。

京都の夜の街は、学生や、会社員、観光客などでいつもいっぱいでしたね。

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大学生だった私のお酒にまつわる3つのエピソード

エピソード1

大学に入ったばかりの1回生の頃には、クラスの友達とよく遊びに行きました。

河原町阪急前とかBAL前で待ち合わせて、買い物したり映画を観たりご飯を食べたり。

フツーですね(笑)

 

ある日、ディスコに行こうということになり、ちょっとおしゃれして出かけました。

初めて入るけっこう大人っぽい感じのディスコで、カクテルを飲みながら話しをしたり踊ったりしてご機嫌だったんです。

それまで…。そう意識がなくなるまで…

なんと気を失ってしまったんです!

アルコール弱いのはわかっていたので、少ししか口にしていないつもりだったのに。

何てこと!

ディスコの制服のお兄さんにソファまで連れて行ってもらって、おしぼりとかお水をもらいました。

恥ずかしかったなあ!

そのお店には、その後一度も行ってないですね(笑)

 

エピソード2

女友達と3人で、河原町通からちょっと東に入った辺りでご飯を食べていた時のこと。

近くのテーブルに座っていた男子3人が声をかけてきて、一緒にカラオケに行くことになりました。

彼らは京都の某私大生で同回生でした。

お酒も入っていい感じで次々と歌っていきました。

でも、楽しかったのはそこまで!

彼らはけっこう飲んでいたと思います。

その中の一人がマンションに住んでいるということで、そこへ行こうと執拗に誘い始めたんです。

断っても断っても一歩も引かないので困ってしまいましたね。

真面目な証拠だとか言って、学生証まで出してきたのには笑いました!

何とか上手に言って帰ってきましたが、スマホのない時代なのでそれっきりです。

 

エピソード3

サークルのコンパは、大体お店が決まっていました。

その中ではオシャレな感じのカフェバー(←古い!でも当時は流行ってたよ)が、私はお気に入りでした。

そこは最初に頼んだお酒を飲んでしまったら、空のグラスと次に飲みたいお酒を交換してくれるのです。

グラス交換っていってましたね。

お酒が弱くてすぐに酔ってしまうくせに、いろいろなお酒が飲んでみたかった私。

後輩ができたのをいいことにずるいことを思いついたのです。

それは一口飲んだあと後輩に飲んでもらって、また新しい違うお酒を飲むということ。

次から次へと一口飲んで男子の後輩たちに引き受けてもらいながら、いろいろなお酒の味を試していきました。

しかしいくら一口とはいえ、いろんな種類のお酒をごちゃまぜにして飲んでいるうち、すっかり酔いが回ってしまいました。

そして後輩たちに、多大な迷惑をかけたのでした(笑)

あとで先輩にずいぶん叱られましたね(泣)

 

今思うこと

これらのエピソード以外にもいろいろなことがありましたが、私の場合は大きな失敗もなく楽しいお酒が多かったですね。

「酔っぱらって朝起きたら、知らない人が隣に寝ていた」なんて経験をしたことがある人なんて、ホントにいるんでしょうか(笑)

少なくとも私の周りにはいませんでしたね。 

 

それにしても、最近の学生はあまりお酒を飲まなくなったといわれています。

近頃は、夜の河原町や木屋町辺りでも、遊んでいる学生が少なくなったと思います。

また木屋町界隈は、学生や若い女の子が、気軽に安心して遊べる雰囲気ではなくなったようにも感じます。

何だかちょっと寂しい気がしますね。

 

 

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京都 八坂神社の階段下が「コンパ」の集合場所だった頃

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7月の祇園祭で有名な八坂神社は、四条通の東の端にあります。

最近は初詣で訪れるくらいですが、学生の頃はよくここで「コンパ」の待ち合わせをしたものです。

今の学生は「あまりお酒を飲まなくなった」と言われていますが、当時はその反対。

「お酒で始まり、お酒で終わる」と言ったら言い過ぎでしょうか?

日本が好景気に沸いていた頃のお話です。←浮かれていた?(笑)

 

八坂神社の階段下 

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待ち合わせ場所だったのは、この階段あたりです↑↑↑↑↑ 

今ほど観光客も多くなく、ここで待ち合わせをしているグループは多かったですね。

この周辺は祇園や先斗町、円山公園があり、京都で一番飲食店が多いエリアです。

 

当時は四条河原町の南東角にあった阪急百貨店と並んで、待ち合わせ場所になっていました。

午後6時くらいになると、階段は人でいっぱいでしたね。 f:id:yuluttoKyoto:20180618235001j:plain

階段からは四条通が見渡せて視界良好!

「誰々が来た!」とか言いながら手を振ったりしていました(笑)

 

初めてのクラスコンパ 

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私が初めてお酒を飲んだのは「クラスコンパ」の時です。

入学式の後に分けられたクラスでの初めてのコンパでした。

4月の初めくらいだったと思います。

八坂神社の石段の下で待ち合わせて、みんなで円山公園内のお店に向かいました。

かがり火の焚かれたそのお店は和風の造りで、着物の仲居さんたちが出迎えてくれまし

た。

その当時私たちは、高校を卒業したばかりだったので(浪人も結構いましたが)、そういうお店はほとんどが初めて!

 

クラスが始まったばかりでまだ名前もよくわからないので、とりあえず「あいうえお」順に座っていくことに。

あまり知らないもの同士で、いきなり「すき焼き」というのは、なかなかハードルが高いと思いますが、そこは学生ですよね!

何とかなってしまうのです。

そしてビールで『乾杯』!!!

ちょっと待った!この時私を含むほとんどの学生は十代だったはず。

しか~し、担任の先生とかや仲居さんが一緒にいたにもかかわらず、別にフツーに乾杯は始まりました。

そうなんです。

私たちが大学生だった頃は、たとえ未成年であっても、大学生がお酒を飲むことが大目に見てもらえていました。

というより、誰も異議を唱えない位フツーのことだったんです。

 

今の学生はお酒をあまり好まない上、飲酒年齢の規制も厳しくなったそうです。

新入生歓迎コンパもジュースで乾杯しているとか。

当たり前のことなんですが、何だか違和感を感じてしまいますね(笑)

 

みんなで楽しく「すき焼き」を頂いて外に出ると、すっかり暗くなっていました。

二次会があるということで四条通りを歩きましたが、夜の祇園は初めてで何だかドキドキしたのを覚えています。

 

多かった飲み会

当時の学生はお酒を飲む機会が多かったと思います。

クラスやゼミ、サークルのコンパが一年中いろいろありました。

それに加え、今でいう「女子会」でもよくお酒を飲みに行きました。

合コンに行ったこともありましたね。

私はアルコールに弱くて少ししか飲めませんでしたが、そういう席に参加することが楽しかったんだと思います。

 

特に印象に残っているのは、サークルのコンパです。

春にはお花見と新入生歓迎会、夏にはビアガーデン、何かの後には決まって打ち上げ、クリスマスパーティー、忘年会、新年会、送迎会…。

お店を貸し切りのこともありました。

人数も多く、今考えると幹事さんはかなり大変だっただろうと思いますね。

今さらながら「本当にごくろうさまでした」という感じですね(笑)

 

「お酒」には、楽しかったこと、悲しかったこと、失敗したことなど、たくさんのエピソードがあります。

今となっては、どれも懐かしいですね。

 

 

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「未成年飲酒」っていつからこんなに厳しくなったんだろう?

TOKIOの山口、NEWSの小山と加藤に続き、今度は手越も「未成年と飲酒」との文春砲がありました。

「ジャニーズ、またお前か!」と言いたいところですが、そもそも「未成年飲酒」っていつからこんなに厳しくなったんでしょう?

 

NEWSと飲酒

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NEWSの小山と加藤が未成年の女性と飲酒していたとの報道がありました。

小山は活動自粛、加藤は厳重注意だとか…。

その上、今度は手越も文春砲です。

古い話ですが、そもそもNEWSは未成年飲酒でメンバーが抜けた過去があります。

その後もお酒がらみを含めいろいろとあり、とうとう4人になってしまいました。

だからNEWSは、絶対に飲酒で失敗しないでもらいたかった…。(あかんやん!)

 

自分たちも襟を正していかなければとか思ってこなかったわけ?

お酒にはよっぽど気をつけなければ足をすくわれるとか学んでこなかったわけ?

事務所の先輩だったTOKIOの山口が事件を起こした時、自らの番組で批判的なコメントをしていたのにそれはないよ!

 

いろいろな意味で今回の一連の報道には笑ってしまいました。

 

報道番組のキャスターに求めるもの

報道番組のキャスターに対しては、"幅広い分野に精通した知識を持ち、報道に信念を持った専門職"というイメージを持っていました。

少なくても何年か前までは…。

 

そのイメージが変わったのは、タレントとりわけアイドルが起用されるようになってからです。 

アイドルが報道番組のキャスターや情報番組のコメンテーターを務めれば、

「それまでその手の番組を見なかった若い年齢層が見るようになる⇒視聴率が上がる」

そういう安易な図式の視聴率狙いで、次から次へとジャニーズのタレントが起用されてきましたよね。 

どの局もどの局も、しつこいくらいに…。

その結果が今です。

 

キャスターが公平で自由に発言するためには、海外のメディアがそうであるように他の仕事と兼業するのではなく専門職であるべきだと思うのですが、どうでしょうか? 

  

ジャニーズ事務所コンプライアンス

ジャニーズ事務所が不思議なのは、不祥事がある度にタレントに番組で謝罪させることです。

事務所の偉い方たちは誰も出てこない!

神妙な顔で謝罪するわりには、次から次へ同じような問題が出てくる…。

特にお酒がらみ、女性がらみ、車がらみ(笑)

 

そして毎度毎度「お抱えのマスコミに忖度させ、できることならスルーしてしまおう」というやり方!

ジャニーズ事務所コンプライアンスって、一体どうなってんの?

 

事務所の体質が変わらない限り、同じことが繰り返されていくのは仕方がないのかも!

 

「未成年飲酒」について思うこと

私が学生だった頃、大学に入学すると「クラスコンパ」や「新入生歓迎コンパ」がありましたが、飲酒に対してはすごくおおらかだったと思います。

「クラスコンパ」には担任の教授が同席していたし、「新歓コンパ」は成人の先輩がほとんどでした。

新入生は18歳と19歳でしたが、ビールで乾杯して飲んでいましたね。

強要はされなかったけど(笑)

でもこれって立派な「未成年飲酒」ですよ!

時代ですね~。

 

今は学生の飲酒にも厳しくなったそうです。未成年はジュースで乾杯だって!

そもそも「未成年飲酒」っていつからこんなに厳しくなったんでしょう?

一気飲みや先輩からのお酒の強要が問題になった頃からでしょうか?

 

22年から成人年齢が18歳に引き下げられますが、飲酒と喫煙は今のままだということです。

「未成年飲酒」にはくれぐれもご用心を!

 

 

 

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京都 太秦大映通りをゆるっと歩けば昔ながらのお店たちに懐かしさMAX!

どこか懐かしい太秦(うずまさ)大映通りをゆるっと歩きました。

う~ん、この感じ。まさに昭和の雰囲気です。

 

 ゆるっと大映通り 

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大映通りは嵐電太秦駅帷子ノ辻駅の間にあります。

もともと三条通りのバイパスだったようです。 

 

大映の京都撮影所など、映画の撮影所とともに発展してきた大映通り商店街

今では映画をモチーフにした街づくりで、"キネマストリート"と呼ばれて親しまれています。

でも街灯が映画のカメラの形だったり、道路がオレンジ色の映画フィルムのデザインに舗装されている以外は、いたって普通の商店街なんですが(笑)

 

かつて映画作りが盛んだった頃の、いろいろなエピソードが残っているのは確かですね。

地元には、「誰々監督の映画にエキストラで出演した」という方が沢山いらっしゃいます。

かつてほどの勢いはもうありませんが、松竹や東映の撮影所もあります。

 

面白いネーミング

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キネマ・キッチン│京都に住もう

http://www.elitz.co.jp/kyoto/play/play_detail_04_02.html

「うずキネマ館 キネマ・キッチン」は2013年にオープンしました。 

映画関係の雑誌や台本が置いてあるほか、古い機材や懐かしの銀幕スターのパネルが飾ってあります。

地域のお母さんたちがスタッフとして働いていて、お食事もできますよ。

それにしても名前がユニークですね。

太秦(うずまさ)の「うず」なんですね!

 

他の商店街と違うところといえば、ここくらいかな?

ただ、通りを少し入った所に立派なお料理屋さんがあったりするのは、映画が盛んだった時代の名残なんだろうと思います。 

 

昭和感がいっぱい!

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大映通り商店街には懐かしいお店がたくさん残っています。

商店街自体もゴチャゴチャしていて、昭和っぽい!

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ここの八百屋さんも懐かしい感じです。

サザエさんに出てきそう(笑)

以前はこういうお店がたくさんありましたよね?

お店のおじさんやおばさんと会話しながら買い物するのって、今となっては何だか素敵に思えます。

 

私が学生の頃、大映通り商店街は人や自転車で溢れかえっていました。

映画はもうあまり作られなくなっていたと思いますが、まだまだTVの時代劇が盛んだった頃です。

水戸黄門暴れん坊将軍、必殺仕事人、鬼平犯科帳…。

父が楽しみにしていたので、私も時々見ていました。

 

時代劇って全くなくなってしまいましたね。

どうしてなんでしょう?寂しいです…。

それと比例して、大映通り商店街の人の波も引いてしまいました。

 

また時代劇のブームが来ないかなあ 。

 

 

 

 

 

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京都 旧暦6月2日「信長公忌」に織田信長を偲ぶ!

戦国時代の武将として今も人気のある織田信長

天下布武を目前にして家臣明智光秀に討たれた本能寺の変はあまりにも有名です。

6月2日(旧暦)の「信長公忌」の前に、現在の本能寺へ行ってきました。  

 

大本山本能寺へ

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毎年6月2日の「信長公忌」には、本能寺で御命日の法要が営まれています。 

 

本能寺は京都市役所のすぐ近くですが、今まで行ったことがありませんでした。

当時はかなり大きく城塞のようで、場所も今とは少し違っていたそうです。

今はビルに囲まれてこじんまりとしていて、当時の面影はありません。

御池通から寺町を少し下がった所にあり、ひっそりとしていました。

 

ところで、本寺の"能"の字がヒヒではなくて、"去"になっていることに気づかれたでしょうか?

本能寺は何度も火災にあったので、「ヒ=火」ではなく「火が去る」という願いが込められたということですよ。

 

 

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中に入って行くと、ビルの裏側や非常階段がやたら目につきましたね(笑)

何となく寂しい気持ちに…。

私が訪れた日は、人が少なくてとても静かでした。 

 

織田信長を偲ぶ 

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信長が炎に包まれて自害した本能寺は、当時は別の場所でした。

その後、豊臣秀吉が天下を取り京都のお寺を寺町の集めた時に移転してきたそうです。

 

↑↑↑↑信長のお墓です。

色々な思いが込みあげてきて胸が苦しくなりました。 

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そしてそのすぐ隣には、本能寺の変戦没者合祀墓。

たくさんの名前が記載されていました。

 

もし「本能寺の変」が起こらなかったら、日本史はどうなっていたのでしょう?

もし信長が生きていたら、天下を統一していたら…。

そう考えると面白いですね。

 

歴史はいろいろなことの積み重ねには違いないけど、突発的な出来事や偶然や運が複雑に作用していて興味深いです。

高校時代の日本史には苦労しましたが…(笑)

(今やほとんど忘れている?)

もう一度きちんと勉強してみたいですね。

 

 

ところで、旧暦の6月2日は今の暦では6月21日です。

ちょうど梅雨の時期だったんでしょうか? 

 

 

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京都 祇園・四条大橋界隈のレトロな建物を楽しむ!

四条大橋の東に佇む「レストラン菊水」は大正5年創業だそうです。

建物は大変レトロで不思議な形!

私が知っている限りずっと変わっていません。 

 

「近代京都へのまなざしー写真に見る都の姿ー」展

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去年の秋、京都文化博物館へ「近代京都へのまなざしー写真に見る都の姿ー」展を見に行きました。

明治から昭和にかけての京都の街並みや人々を写した京都府所蔵の写真などのコレクションです。

 

そもそも江戸時代の末に日本に到来した写真術。

当初は一部の人々のものだった写真ですが、やがて一般に普及していき時代を記録する新たな手段となりました。

展覧会では明治から大正・昭和の京都に残されたさまざまな古写真がたくさん展示されていて、京都が近代都市として発展していった様子がよくわかりました。

セピア色の写真の中には当時の人々の生活ぶりが伺えるものも多く、とても興味深かったですね。

 

明治・大正期の写真で見た四条大橋 

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明治期の写真は、ほとんどが木造の粗末な建物と舗装してない土のままの道路ばかり。

どこを映したものなのか、説明を見なければ全くわからない状態(笑)

四条通は建物がたくさん並んではいるけど、今のイメージが強いせいか「???」でした。人がたくさん写っていたのは、"さすが京都"っていう感じでしょうか。

でも鴨川と四条大橋だけは地理的なこともあり、すぐにわかりましたね。

当たり前ですが、本当に何もかも今とは全然違います。

 

次に大正期の写真を見て、私がものすごく驚いたのは"レストラン菊水"と"東華菜館"です。

今の外観とほとんど変わらない!このまんまの姿が大正時代のセピア色の写真に写っていました。

周りには木造の建物ばかりの平べったい街の中に、「ジャーン!」みたいな感じで佇んでいたので本当にビックリでしたね。

当時洋館は珍しかったはず。ハイカラですね。

"東華菜館"に比べると"レストラン菊水"は一見地味ですが、放物線状の塔屋や左右非対称の窓などが個性的で面白い建物です。

 

それから、南座も今と同じ位置に写っていました。

こちらは完全な和風建築で、当時はかなり豪華だったことでしょう。

 

レストラン菊水 

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四条大橋の東詰、四条通の北側で、"レストラン菊水"は今も営業を続けています。

調べてみると、創業は大正5年。

このビルが建てられたのは大正15年とのことです。

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四条通に置かれているメニューサンプルです。

お店の前を通る度に、まるで本物の様で心を惹かれます。

ホント、美味しそう!

 

一度は入ってみたいと思いながら、残念ながらまだ入ったことがありません。

何かちょっと入りにくくて。←ゴメンナサイ!

でも内装がどうなっているのか興味があるので、いつかきっとと思っています。 

 

 

 

 

 

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日本のスポーツ教育に足りないものは何か考えてみました

日大と関学のアメフト部の定期戦で、日大の選手が関学の選手へ悪質なタックルをした問題が取り沙汰されています。

レスリングや相撲に続き、またしてもスポーツ界の不祥事です。
犯罪や不祥事はどの業界や職業でもありますが、スポーツ界で不祥事が多いのはどうしてなのでしょうか。

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一流アスリートの育成

頂点を目指し切磋琢磨して練習に励む選手たち。

子供の頃からの英才教育や、親元を離れての生活や留学は珍しいことではありません。素質や才能を見出されれば国の強化選手になることも。

たくさんの監督やコーチ、先輩などに囲まれた練習や生活は相当厳しいことでしょう。

 

多くのアスリートは、学校(高校・大学など)や企業、団体に所属していて、そこで育てられています。

育成する側には、まず「アスリートである前に一人の人間を育てる」という自覚や責任が必要ではないでしょうか?

人としての倫理観、道徳観、責任感。それらはアスリートとしての技術や精神を鍛えるのと同様に大切なものだと思います。

社会的にみて、まだまだ未熟な選手を預かるのなら、関わるすべての大人がもっと自覚や責任をもって指導する必要があるのでは?

 

「アスリートとして一流」ならば、「人としても一流」であるべきだと思います。

そしてそれは指導者も同じだと思いますが、どうでしょうか?

一流のアスリートを育てるのは、一流の指導者です。
不祥事が起こる度に隠ぺいや責任逃れが起こるのは、育成し指導する立場の人間あるいは組織が一流ではない証なのかも知れませんね。

 

スポーツ教育について

日本の体育教育(授業や部活動など)を考えてみると、まず小学校・中学校時代から個人的にみて、これでいいのかと思うことばかりでした。

教員が教えるのは、競技のルールと技術ばかり。

また、「勝つことがすべて」とする指導のあり方に、いつも疑問を持ってきました。「勝者」があれば「敗者」があるという、当たり前のことを教わった記憶は残念ながらありません。

 

そういう教育の下では、スポーツの得意な子は不得意な子をバカにしたりいじめたりしがちです。

また、負けたチームでは、失敗した子が責められるのです。

でも肝心の先生からのフォローがあったためしはありませんでしたね。

部活動での体罰やいじめ、行き過ぎた指導も根本は同じではないかと思います。


もちろん、勝つことは大事です。

でも「敗者をたたえること」や「試合が終わった後はお互いをねぎらう」ことが、スポーツの精神だと思うのですが、そういう教育はほとんどされてこなかったのではないでしょうか。

「勝てばいい」「強ければいい」「勝つためには何をしてもいい」という教育は、本物のスポーツ教育ではないと私は思うのですが…。

 

アスリートに望むこと

そもそもほとんどのスポーツにはスポンサーがついています。

優勝すれば多額の賞金が得られ、アスリートとして勝てば勝つほど、一流になるほど大金が絡む世界ですよね。(←うらやましい!)

一流になれば収入のみならず、知名度も人気も上がります。

多くの人やお金が集まれば、それをねらう誘惑もあるでしょう。

だからこそ、自分に打ち勝つことができる強い精神力を身につけるべきです。

また、弱者をいたわる心や敗者へのねぎらい、勝者へのリスペクト、周りへの感謝を忘れてはいけないのだと思います。

 

多くの子供たちがその背中を見ています。

アスリートは、子供たちがあこがれ「あんな選手になりたい」と思わせるような存在であってほしいと心から願っています。 

 

 

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京都 嵐山から法輪寺へゆるっと歩けば殺人事件かっ???

渡月橋を渡って、ゆるっと西に歩いて行くと法輪寺があります。

少し長めの階段を上ると、新緑の嵐山や奥嵯峨の景色が一望出来て気持ちよかったです。

 

ワイルドな桂川

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前日の雨で桂川は増水していました。いつもの穏やかな様子が一変。

怖いくらい流れが早くて、急流下りをするようなワイルド感!

水の色も少し茶色がかっていました。 

  

ゆるっと法輪寺

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この階段、見たことありませんか?

「京都サスペンス」とか「科捜研の女」とか、京都が舞台のドラマや映画でよく出てくる階段ですよ。

たいてい誰かが死んでたり、事件や事故が起こったりと穏やかではないんですがね(笑)

時々、ロケをしていることがあります。

沢口靖子さんをお見かけしたことがありますが、すごく綺麗でしたよ。

でも私の記憶の限りでは、殺人事件は一度もないようです(笑)

 

青紅葉の美しいこの長い階段を登り切った所が法輪寺です。正式名称は虚空蔵法輪寺

京都では十三参りで有名なお寺です。 

十三参り」とは数え年で13になる男女の成人の儀礼で、七五三のようなものだと思ってください。

七五三プラス十三参り。京都の親はなかなか大変ですよ。ホントにホントの大出費!

 

眺めよし!

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法輪寺の舞台。けっこう高いです。

景色がきれい!

欄干の手摺が新しくなりました。

 

向こうに見える一番高い山は比叡山

真ん中あたりの低い山は双ヶ岡。  

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渡月橋が真下に見えました。本当に近いでしょう?

川の流れの速さや、茶色く濁った水の色までわかりました。 

写真の左に見える赤い建物は嵐電の嵐山駅です。 

山裾辺りが嵯峨。

以前は「嵯峨野」でしたが、最近は「奥嵯峨」というのが一般的でしょうか。

 

本殿へ

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法輪寺の本殿。

案外しょぼいですね?

なんてことは、口が裂けても言ってはいけません(笑) 

法輪寺は長い歴史のある由緒あるお寺です。

717年の建立とのことですから、奈良時代くらいでしょうか?

本殿の虚空蔵菩薩は、「嵯峨の虚空蔵(こくぞう)さん」として親しまれています。

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中之島公園から見た渡月橋

上から見るのより少し長く感じられました。

 

嵐山は人さえ多くなければ、もっとリラックスできるんですが…。

観光地だから仕方がないですね。

地元でありながらちょっと違うというか、地元民のものではないというか…。

少し複雑です(笑)

とりあえずバスや電車の混雑と、交通渋滞だけ何とかしてもらえないかなあ?

 

 

 

 

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よく晴れた5月の午後、新緑の嵐山&広沢の池でゆるっとリラックス!

5月午後の嵐山。とてもいい天気だったのでゆるっと出かけてみました。

 

渡月橋桂川 

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渡月橋長辻通も人が多かったけど、時間的なこともあって何だかのんびりした感じでした。

大混雑だった桜のシーズンが終わり、少しだけ平穏が戻ってきたようです(笑)

河原ではゆっくり座っている人や、中には寝転がっている人も。

何ともゆる~い雰囲気(笑) 

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よく晴れた空も、ゆったりと流れる桂川も、眩しいくらい青くて澄んでいました。

柔らかい風。水の流れる音。

のどかで、気持ちいい! 

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嵐山は新緑の季節。

山はすっかり新しくなって、ほわほわしたみずみずしい緑色に模様替えです。

生命力がみなぎっている感じがいいですね。

 

陽が傾きかけると、だんだん人も少なくなり始めました。

 

夕暮れの広沢の池 

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広沢の池に来てみると、こちらも新緑真っただ中!

それを映す池の水も緑がかっていました。

湿った草の香り。 

散歩の人に時々すれ違うだけ…。

車の行き交う音だけが少し耳障りでした。

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西に陽が傾き始めると、池全体が金色に!
池のほとりにはカキツバタの花が咲いていました。

 

まるで絵のようなこの景色には、本当に心癒されます。

「ほどけていく」感覚。

緊張やため込んでいたしんどさなど、あらゆるストレスから解放される穏やかな時間。

 

狭い京都の街で、ややこしくて時に鬱陶しい人間関係の中にいると、知らないうちにものすごく疲れていることに気づかされます。

 

それを癒してくれるのは音楽やおいしい食べ物はもちろんですが、やっぱり"自然に触れること"が一番かもなって改めて思いました。 

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西山に陽が沈んでいき辺りが暗くなり始めました。

美しい夕日の輝き。言葉は必要ないですね。

 

「この景色に合う音楽はなんだろう?」と考えてみました。

クラシック?それともジャズ?

音楽を入れて動画を作ったら素敵かもしれないなぁ!

そんな才能ないけど(笑)

 

でも静寂もいいかも! 

 

 

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京都 GWの先斗町は前に進めない&引き返せない!バブル時代を思い出しました!

友達を案内して行ったゴールデンウィーク先斗町

混んでいるのがわかっていながら、何で来てしまったんや?と反省しきり(笑)

 

鴨川をどり 

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いつもの看板が「先斗町」から「鴨川をどり」に替わっていました。

5月1日から24日まで、先斗町歌舞練場で「鴨川をどり」が開催されているからですね。

私も一度だけ行ったことがありますが、一見の価値ありです。 

 

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大混雑! 

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灯りのともり始めた狭い路地。とにかくすごい人!

5月1日からは納涼床が始まっているので、特に混雑していたようです。

あっ、その前にゴールデンウィークだからか(笑)

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どんどん人が増えてきて、あっという間に通りの先が見えない状態に!

なかなか前に進めず、かと言って引き返せず…。これには困った! 

ゴールデンウィーク中なんだから混んでいるのは当たり前なのに、何で来たんや?

何で来てしまった?しかも友だちの案内だというのに…(泣)

と後悔と反省の嵐、嵐、嵐!

 

バブル? 

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この混雑を見て思い出したのが、「バブル時代」

今みたいに外国人は多くなかったけど、スーツ姿のサラリーマン族で賑わっていたなあ。

もちろん、学生にはまだまだ敷居が高かったんだけど…。

 

特に忘年会シーズンはものすごく活気があったというか、どこか浮かれていたというか…。個人よりも何人かの集団で歩いている人たちが多かったような…。 

12月の半ばくらいから、大学生のクリスマスコンパや忘年会と会社や何かの忘年会が同時期にありましたよね?

お店のランクやタイプ、場所も少し違うんだけど、タクシー乗り場は同じ(笑)

寒い夜、酔客たちがなかなか来ないタクシーを長蛇の列で待っていたことを思い出します。

今の時代には考えられないようなお金の使い方だったんですね。

 

確かに、今は混雑していても雰囲気が全く違います(笑)

 

空を見上げて 

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薄暗くなり始めた空を見上げると、どうしても電線が気になってしまいます。 

先斗町通無電柱化平成31年度の末に完成予定。 

あと少しです。

 

それにしても、先斗町には面白い名前のお店が多いですね。

でもあまりにも混んでいて人酔いしそうでした…。

 

それでも友達が楽しそうにしていたので良かった!かな?

手土産の「金平糖」も喜んでくれました。

 

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京都 GWの鴨川と四条通は人、人、人!

GWの真っ只中、四条通はもの凄い人、人、人!

大勢の観光客でごった返していました。  

 

四条大橋の西側

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午後6時を過ぎた頃、四条大橋の西側のビルに夕陽があたって金色に光っていました。

それにしても橋の上の人の数が半端なくて、橋が落ちないか心配になるくらい(笑)

とにかく外国人が多かったですね。着物姿の人も多かったです。

これから夕食でしょうか、笑顔が溢れていました。

 

四条大橋の北側 

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写真の向こうに見えるのは三条大橋です。

こうやって見ると案外近いのに、歩くと結構遠く感じます。

日ごろの運動不足のせいでしょうか?

鴨川の流れは穏やかでゆったりとしていて、本当に癒されます。

ずっと眺めていたいくらい←人が少なければ(笑)

 

橋の両側にはたくさんの人達が座っていました。

以前、"等間隔の法則"について書きましたが、最近は人が多すぎて少し様子が違ってきています。

"等間隔の法則"とは

「人は無意識に縄張り意識が働いてパーソナルスペースを作るので、両隣に人がいたら両方にスペースを設けようとして真ん中に座るため等間隔になる」

というもの。

私が学生の頃は、カップルが ひっそりと肩を寄せ合っていたものですが…。

 

最近は人が増えすぎて、風情やムードが薄れつつあるような気がします。

京都の街や自然は以前と同じなのに、いい意味でも悪い意味でも人だけがどんどん増えている印象ですね。

 

納涼床 

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5月1日から納涼床が始まりました。(9月30日まで)

この時期の床は涼しくてお薦めです。

納涼床というと夏のイメージが強いと思うのですが、夏場は暑すぎて湿度も高いのでちょっと…です。

見た目と名前は涼しそうなんですけどね(笑)

 

京都は気持ち良く過ごせる時期が短くて、逆に過ごしづらい時期が長い!

今の季節の夕暮れがいいですね。川面を渡る風が心地いいです。

 

もちろん鴨川べりに座るのも気持ちいいですね。

でも、レジャーシートをお忘れなく!

 

東華菜館から西の四条通

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私の好きな東華菜館の建物も鴨川の西側です。本当に面白い建築!

四条通の西はまだ明るい陽が差していました。京都は陽の差し方でも方角がわかります。

 

嵯峨嵐山地区に住んでいる私の家は、西日が強くていつまでも明るいですよ。

その代わり夏の暑さは我慢大会かと思うほどです(笑)

今年は猛暑という予報が出ているので、今から戦々恐々としています。

 

 

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