南座に行きたくなる時!
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昨日の雪は本当に綺麗だった。ハラハラと舞い降りる柔らかい雪が屋根や車、草木へ積もり景色を絵本の世界に変えていった。車はまるでシュガーパウダーがかかったお菓子のようで、年甲斐もなくワクワクしてしまった(笑)
このまま積もるかなって思ったけどお昼前にはすっかり止んで溶けてしまったのでちょっと残念だったなあ。のんきにそんなことを言ってられるのは、京都市内は雪がほとんど積もらなくなったからかもね。
そして今日25日は嘘のように天気がいい!空が真っ青だ。やっぱりこちらの方が気持ちいいな。
さて先日の南座。

雲の隙間から光が射してとても美しかった。南座を見ると無性に歌舞伎が観に行きたくなる。歌舞伎というと敷居が高くついつい敬遠してしまうけど、何度か観に行ったらとても面白かった。っていうか新鮮だった。何か別空間というか異世界みたいな…。
でも南座は2018年にリニューアルしたものの、狭さは変わらないしトイレは少ないし、劇場としては使いづらい気がする。それと高齢の方や着物の方も多いので特にトイレは長蛇の列だ。エントランスやお土産コーナーもめちゃめちゃ狭くて逆にびっくりする。
でもその代わり劇場内はコンパクトで演者とも近く臨場感がある。衣擦れの音や床を踏み鳴らす音もリアルだった。それと拍子木や和楽器。うーん、観に行きたい!
それとNHKの大河ドラマ「べらぼう」に片岡愛之助さん、中村隼人さんなど歌舞伎役者の方が出演しているので、大河を見ると歌舞伎を観に行きたくなってしまう。
もうちょっとチケット安くなんないかなあ(小声)
よろしければお願いします!