ゆるっと京都 de スローライフ

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80年代を振り返る②~京都で4年間の下宿生活~

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80年代の半ば、私は京都で下宿生活をしながら大学に通っていました。今ではほぼみられなくなった下宿の生活は、私にとってとても貴重な体験でした。合宿のように楽しくて、でもちょっと大変だった4年間の下宿生活を振り返ったブログを、忘備録としてまとめました。

 

布団をたたんでいる人のイラスト(女性)

 

初めての独り暮らしは下宿でした。安心だけど、ちょっと窮屈な下宿生活。もう一度してみたいかといえば、ですが…。若かったからどんなことも楽しかったんですよね(笑)慣れたら大抵のことは大丈夫でしたね。

yuluttokyoto.hatenablog.jp

 

同じ大学に通っているといっても、出身も性格も違う女の子たち。几帳面な人もいれば、だらしない人もいました。優しい人もキツイ人も…。12人も一緒の下宿で暮らしていれば、当然いろいろあります。本当は書ききれないくらい、いろいろな事がありました。よくあるような、ちょっとした揉め事もありましたよ。

でも一緒に入学した同期の結束は、卒業するまで固かったですね。彼女たちと一緒だったから、4年間同じ下宿にいることができたんだと思います。

yuluttokyoto.hatenablog.jp

 

自炊というか、お料理は苦手でした。特に野菜の皮をむいたり切ったりするのが苦手でしたね。でもやらなきゃいけない状況になると、何とか出来るようになることを証明しました(笑)続ければ必ず出来るようになります!

他の下宿生も、一番多かったメニューは「カレー」とか「シチュー」だったように思います。みんな簡単にちゃちゃっと済ませていたようです。気楽でしたね!

yuluttokyoto.hatenablog.jp

 

実は銭湯は初めてではありませんでした。小学校の低学年の時に、友達と一緒に街の銭湯に行くのが流行ったことがありました。何でだったのか覚えてないんですが、誘い合わせて通った記憶があります。テレビとか漫画とかの影響だったのかも知れませんが、ちょっとしたブームでしたね。だから銭湯のマナーというか、作法みたいなことは心得ていました。でも十代の女の子にとっては、知らない人ばかりとはいえ少し恥ずかしかったですね。

yuluttokyoto.hatenablog.jp

 

大家さんとは、卒業してからもずっと年賀状のやり取りをしていました。だから大家さんが亡くなった時は、本当に寂しかったですね。

社会人になってマンションに住み始めた時、大家さんのありがたさがよく分かりました。台所のシンクやガスレンジ、洗面所、排水溝、生ゴミの始末、そしてゴミ出し…。それら全てをしてもらっていたことに、改めて気づいたからです。

私たちが住んでいた下宿には、何年か前に行ってみたことがあります。何と建物はそのまま残っていました。下宿をやめて誰も住んでいない建物…。

懐かしかったけど、それ以上に寂しかったですね。

 

 

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